第22回ヤングPOPクリエティブ・アワード

POPクリエイターの登竜門!
第22回ヤングPOPクリエイティブ・アワード。 2021年の入賞作品が決定いたしました。

小売店の店頭や店内に展示される販促ツールPOP。優れたPOPには、買い物客の足を止め、新たな発見・気づきを与え、そして、商品を手に取らせる力があります。
日本におけるPOP広告の歴史は1950年代に遡ります。店頭スタッフの代わりに商品を案内・説明するツールとして導入されたのを皮切りに、商品やライフスタイルの多様化、テクノロジーやクリエイティブ表現の進歩、生活者の購買行動の変化など、時代や社会に応じて多種多様なPOPが生み出されてきました。

ヤングPOPクリエイティブ・アワードは、協賛社の課題に応じて制作されたPOP作品を募集する公募コンペティションです。プロモーション業界、ならびにPOP広告業界の次世代を担う人材の発掘・育成を目的に開催し、今年で22回目を迎えます。協賛社の課題や時代・社会背景を的確にとらえ、製品・サービスの新たな可能性を感じさせる作品が今年も数多く応募されました。
厳正なる審査を経て、金賞・銀賞・銅賞と各協賛社賞が決定されました。
入賞作品は、下記 審査結果 でご覧ください。

協賛社

資生堂ジャパン株式会社、象印マホービン株式会社、パナソニック株式会社

審査員

浅葉 克己 氏(審査委員長/アートディレクター)
永井 裕明 氏(東京造形大学教授)

協賛会社から各1名
JPM協会クリエイティブ委員会委員長
JPM協会クリエイティブ委員会委員
JPM協会理事

審査基準

1、商品の価値を明快に伝えているか。
2、独創的な表現か。
3、購買を直接的に動機付けているか。

応募期間

2021年7月20日(火)~8月31日(火) ※2021年の募集は終了いたしました。

作品発表

2021年10月27日(水)~29日(金)
日本プロモーショナル・マーケティング協会展会場にて入賞作品を発表展示。
※会場での作品展示は終了いたしました。

第22回 ヤングPOPクリエイティブ・アワード 入賞作品

賞名 氏名 学校名 選択課題 作品名
金 賞 望月 康太郎 都立中央・城北職業能力開発センター・板橋校 資生堂ジャパン株式会社 Save Yourself, Save Ourself
銀 賞 槇 菜々子 千葉県立東金高等技術専門校 資生堂ジャパン株式会社 手守り習慣
銅 賞 高橋 かのん 千葉県立東金高等技術専門校 象印マホービン株式会社 ステンレスマグ用 カウンターPOP
協賛社賞 林 あきの 都立城南職業能力開発センター・大田校 資生堂ジャパン株式会社 手にやさしい 消毒用アルコール
協賛社賞 伊藤 美和子 千葉県立東金高等技術専門校 象印マホービン株式会社 ステンレスマグボトル用カウンターPOP
協賛社賞 石黒 公章 都立中央・城北職業能力開発センター・板橋校 パナソニック株式会社 電球の3原色
  • 金 賞

  • 銀 賞

  • 銅 賞

  • 協賛社賞(資生堂ジャパン株式会社)

  • 協賛社賞(象印マホービン株式会社)

  • 協賛社賞(パナソニック株式会社)

各種資料ダウンロード

協賛社課題、応募要項等、応募の詳細についてはこちらからご確認ください。

ページトップへ